綺麗なままの
純白の花嫁でいられたら
どんなに幸せだったことでしょう

貴方の隣に居た頃の私は
どんな顔をしていたのでしょう

動き出した歯車
止められない
確実に時を刻んで
夢物語に終わりを告げて

次に眼を開いたときには
現実を受け入れることの出来ない
居場所を失った夢の住人として
さまようのでしょう
永遠の時を

『ひとり』、で

2008.05.04 


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