この度このブログを詩専門ブログに致しまして他に小説専門ブログを立ち上げました。
ここに置いてあった小説は全て移動してあります。

リンクの本家に貼ってあるLoWがそれですややこしや。
携帯から見ると崩れてます出来ればPCから見て下さい。

では。

2008.03.31 
初めまして。
麓 銀零です。
ここには唄を投下しいきたいと思います。
まともな更新もまともな文章も保証できません。

それでも見て読んで戴けましたら幸いです。

無断転載やパクリはやめましょう。


それでは。

2008.03.31 


瞼の裏に映る残像
消してしまいたかった過去
消えてくれなかった思い出
無意識のうちにフィルムに刻まれて
心に、記憶に、蔓延る

そして何事もなかったかのように、廻る
全くもって意地が悪い

涙と共に流れてしまえばいい
濁流に流されるのも悪くはない

ただどうせなら、最後ぐらいは、綺麗なままで―――。

2008.03.26 

首にそっと手を添えたのなら
グッと力を込めて
私をイかせてよ
狂気染みたその瞳で私を舐め廻せばいいのに
そしたら何度でも私は達することができるでしょう

不感show time
どうか終わらせて
激しく激しく、突き刺して
そうして終わらせてほしい
痛みには慣れてるから

そうすればきっと、解放される
いままで吐き出すこともできずただ廻り続けていた嘆きを吐き出して

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2008.03.17 

思い出にはまだしたくなくて
また君は再びふと、擦り寄って来るのではないかと
無駄な期待をしてしまう
貴方の亡骸を抱えて
何故先に逝ってしまった?
答えは返ってこない

嘘だと言ってほしい
誰でもいいただ一言、嘘であると
溢れ出す記憶は涙を伴って滴り逝く
もう帰ってはこないのだと
堅くなってしまった貴方の亡骸が物語っていた



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2008.03.10 

宜しくお願いします。

http://08.mbsp.jp/houan18/

2008.03.06 
先生、
春ですねえ。
もうすっかりポカポカしてきましたよ。

先生、
全く・・・聞いてくださいよ〜。
また近所の子供に笑われてしまいました。

先生、
私、お団子が食べたいです。
あー、またお子様だって馬鹿にしてるんでしょう!

先生、
今日もお稽古お願いします。
手加減は要りませんよ?

先生、
私は・・・一生、先生に付いていきます。
先生は私の―――――。


先生、先生、先生先生先生。


先生、



先生、




先生・・・。



(貴方の亡骸を抱いて。貴方が帰ってくるのを心待ちにして。)



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2008.03.04