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僕の心を焦がして揺るがしていく
熱風が頬を掠めてゆくのが心地よい
君の小さな背中に隠れて涙が溢れていたのを僕は知っていたんだ
直ぐにでも抱き締めてあげたなら
君は笑ってくれただろうか
いつだってそんな君は愛らしくて壊してしまいたくて首輪をつけておきたくて・・・
そうしなければまた何処かへふらふらと僕の元から離れてしまいそうで
小鳥が視界から消えるのが恐くなっていたんだ
腕のなかに体温を感じていたい
お願いだから・・・
2008.01.06 ▲
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