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時は忙しく 僕を置き去りにして
駆け抜けていく
折角掴んだもの 指と指の隙間から零れおちる
するすると
気付けば手の中に残るもの
何もなくて
時も待ってはくれなくて・・・
この広い世界に 独りぼっちな小さい僕"独りはもう嫌なのに"
そんな感情 殺してしまえ
仮面を深く被り直し
"冷酷にならなければ"
自分に言い聞かせて
僕には何も残らないしいらない
求めた途端に僕は壊れるだろうから
仮面が悲鳴をあげて 壊れてしまう
押し殺していたのが 溢れ出して
ナミダが止まらない
誰か 誰でもいいから
この忌まわしい仮面を外しておくれ
僕を置き去りにしないで
手を差しのべてくれるのなら 誰でもいい
僕を認めてくれるのなら。
駆け抜けていく
折角掴んだもの 指と指の隙間から零れおちる
するすると
気付けば手の中に残るもの
何もなくて
時も待ってはくれなくて・・・
この広い世界に 独りぼっちな小さい僕"独りはもう嫌なのに"
そんな感情 殺してしまえ
仮面を深く被り直し
"冷酷にならなければ"
自分に言い聞かせて
僕には何も残らないしいらない
求めた途端に僕は壊れるだろうから
仮面が悲鳴をあげて 壊れてしまう
押し殺していたのが 溢れ出して
ナミダが止まらない
誰か 誰でもいいから
この忌まわしい仮面を外しておくれ
僕を置き去りにしないで
手を差しのべてくれるのなら 誰でもいい
僕を認めてくれるのなら。
2007.12.19 ▲
本気になんてならないし
本気なんて知らない
本気にさせたいなら
あたしに"それ"、教えてよ
どれだけ喘いでも
使い物にならないシーツを握り締めても
空っぽなのだから涙なんて綺麗なダイヤモンドは流れない
心と身体はとうの昔に離れ離れになってしまったのだから
ついさっきあたしを抱いた男の顔でさえ覚えてない
覚えていないのはその所為?
それとも、あたしは泣いているのかしら
心と切り離されて悲鳴や悲しみを吐き出す術を失った身体の
精一杯のSOS
口唇から零れ落ちた薔薇色の口紅でおめかしして
不変の運命に従い
あたしは今日も玉座に君臨するの
2007.12.19 ▲
今ならこの気持ちが分かる訳で
あの頃は逆の立場だった訳で
そんな君の幸せを密かに願う僕は
結局今でも踊らされていることは変わらぬ事実
例え眼を背けても心の瞳が君を捉え続けていた
忘れることが出来ずに
ただただ僕は
君の相槌を望んでいたのでしょう
妥協は涙を生み出し
破壊を生む
だから 妥協はしない
でもどこかは妥協しなければならないでしょう
ならば そんなものは棄ててしまえばいい
くだらない一瞬の感情は
もう 僕には
…必要ない。
◆実体験そのままで気色悪い…。
この前にも少々文章が綴られていましたがいつの間にかこの流れにorz
そして相変わらず突発詩、文法滅茶苦茶纏まりのない文章すみません。
2007.12.17 ▲
もう留守番はいや
だってもう帰ってこないのでしょう?
すぐに帰るだなんて嘘
そうやってまた私は棄てられるの?
泣くなというなら啼いてもいいかしら
独りで過ごす1日はとても長くて退屈
孤独というプライドなんていらないの
本当は寂しくて泣きたくて
でも貴方には逆らってはいけないから
私は今日もお留守番
最期の留守番だと知りながらも。
2007.12.04 ▲
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